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Guild F-30 (1957)

¥500,000. (税込¥540,000.)HOLD

CONDITION:
EX+
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
41mm
BRACING:
Non Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Tortoise
SCALE:
647mm
BINDING:
White
TUNER:
Original
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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とても貴重な1957年製のGuild F-30!世界中で探してもほとんど出てくることない貴重な50年代のギルドです!
1954年から製作が始まることで知られるF-30ですが、50年代の個体は滅多に見ることが出来ません。
TOPはスプルース。古い材独特の杢目が細かく均一、とても密度の高いスプルースです。
S/Bはマホガニー。54年から56年まではメイプルサイドバックですが、この57年からマホガニーに変更になります。
マホガニーもブックマッチではなく、1枚板で製作されており、フラットバック仕様です。
黒く塗られたヘッドにGUILDのロゴマーク。その下にはシンプルな仕様のGマークがインレイされています。
ヘッドの塗装は経年変化で塗装がポロポロ取れているところもありますが、とても貫禄あるルックスです。
この独特な形のトラスロッドカバーはオリジナルです。
チューナーはオリジナルの3連タイプ。白いつまみもしっかりと残っています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。バインディングのない指板で、とても色の濃い材が使われています。
ブリッジは少し独特な形のベリーブリッジ。貴重なこの形のブリッジはオリジナルで綺麗に残っています。
ピックガードはトートイス柄のラージピックガード。若干の反りはありますが、オリジナルのピックガードです。
シンプルなツーリングのロゼッタに白いボディのバインディング。
この白いバインディングが収縮しやすい材のようで、割れなどがありますが、現状は全く問題ありません。
サウンドホールから見えるラベルも綺麗に残っており、「GUILD GUITARS INCORPORATED NEW YORK 7, N.Y.」と記載されています。
このラベルはギルドのラベルでも2番目に古く、54年の終わりから56年まで使われていました。
全体的に塗装のウェザーチェックがありますが、木部のクラックはありません。
ブリッジの右側に小さな穴を埋めた痕がありますが、そこまで目立たないと思います。
ナット幅41mm。数値的には少し幅が狭いですが、少し丸い形状のネックで、ほとんど違和感なく普通に弾けると思います。
サウンドは60年代のギルドよりさらにウッディになり、皆さんご存知のギルドの音とは全く違います。
マホガニーS/Bですが、とにかく音の抜けが良く、カラッとしています。正にストローク、フィンガー問わずに使えるサウンドです。
音量もしっかりありますし、1音1音の音が太く、とてもウッディで色気があります。
ブルースなどで指で強く弦を弾くような弾き方も最高に合うと思います。
6弦をチューニングした瞬間から古い30、40年代のギブソンのサウンドに音のニュアンスがとても近いと感じると思います。
とにかく素晴らしいサウンドということは触って頂ければすぐにお分かり頂けると思います。
音も抜群で、ヴィンテージギターとしてもとても貴重なギターです。早い者勝ち!!!