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Gibson J-200 (1956)

¥1,000,000. (税込¥1,080,000.)

CONDITION:
EX+
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Figured Maple
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
43.1mm
BRACING:
Original X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
642mm
BINDING:
White
TUNER:
Waverly
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
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これぞギブソンのヴィンテージギター!と言える程貫禄あるルックスのJ-200!1956年製の1本で、オレンジラベル期の個体です。
傷の少ない綺麗なヴィンテージギターが好きという方でも心がくすぐられる1本ではないでしょうか。
TOPはスプルース。材自体は杢目が均一で綺麗なスプルースです。経年変化であまりサンバーストの黒い部分はないですが、綺麗なカラーで、ボディの下部はどちらかというとエッジバーストに近い表情です。
S/Bはフィギュアドメイプル。見る角度によって表情を変える上品で美しい杢目のメイプルです。
黒塗りされたかっこいい形のヘッドにはパールのGibsonロゴとクラウンインレイ。
ヘッドの白いバインディングも経年変化で焼けており、素晴らしい雰囲気になっています。
チューナーはオリジナルのクルーソンチューナーからウェーバリーのゴールドタイプに変わっています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。どちらも赤茶色の美しい材が贅沢に使われています。
ブリッジはオリジナルのムスタッシュブリッジ。最初から丸っこく綺麗に面取りされており、独特な質感です。
ピッキングで木部が剥き出しになったサウンドホール周りにはツーリングのロゼッタ。
ピックガードはもちろんオリジナルで、このピックガードの周りにもピッキングの痕が多く残っています。
ボディ周りには白いバインディングと6プライのトリム。ボディのバインディングはヘッドと同様に経年変化で綺麗に焼けています。
チューナー、ナット、フレット、サドル、ブリッジピン、エンドピンは交換されています。
過去にピックアップが取り付けされていたようで、エンドピン穴は大きくなっています。
ほとんど目立ちませんが、ボディトップのセンターシームが一度開いたようで、裏からパッチが留めてあります。
また、ネックヒールキャップにストラップピンの穴を埋めた痕があります。
消耗品のみが変わっており、塗装は全てオリジナルのとても良いヴィンテージギターです。
ルックス通りの期待を裏切らない枯れて、とても音抜けの良いサウンド!
正直、ここまで音がこなれていて鳴りの良いJ-200はなかなか見つからないと思います。
ピックを持たなくても爪で一発ストロークしただけで音圧ある迫力のある音がボディから瞬時に飛び出してきます。
とにかく出音にストレスを感じさせない個体で、ルックス、サウンド共に最高のJ-200だと思います。
チューナーの交換とこの百戦錬磨の傷がある為、相場より少しお安くなっています。
J-200お探しの方には是非お試し頂きたい素晴らしいギターです。オススメのヴィンテージギターです!