VIEW COUNT 794

Preston Thompson Size 2 Parlor (2016)

¥380,000. (税込¥410,400.)

CONDITION:
NEW
TOP:
Engelmann Spruce
SIDE   BACK:
Indian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
44mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
-
SCALE:
632mm
BINDING:
Ivoroid
TUNER:
GOLDEN AGE
CASE:
Hard Case
ルシアーの紹介ページへ
NO VIDEO

≪ 購入・お問い合わせ ≫
BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

NO VIDEO

ブルージー特注のパーラーモデル!!
上品なstyle-28のルックスで、サイズ感を感じさせない非常にボリューミーで倍音豊かなサウンドが楽しめる楽器です!!

(スペック)
トップは杢目の細かく詰まった、色白のイングルマンスプルース。
アイボロイドの中央のリングが印象的な28スタイルのロゼッタ、ウッドモザイクのヘリンボーントリムに、アイボロイドのボディバインディングとエンドピース。アイボロイドの溝無しのブリッジピンやエンドピンなど細部までこだわりのスペックです。ブリッジもレトロなピラミッドスタイルで、コンパクトな2サイズに、ヴィンテージスタイルの嬉しいスペックが詰め込まれています。
サイドバックのインディアンローズウッドも雰囲気よく、トンプソンならではの赤褐色の美しいローズウッドが使われています。バックのセンターストライプは、ジグザグの細いウッドモザイクです。
ネックは良質のホンジュラスマホガニー。スロテッドヘッドにはパールのトンプソンのロゴが涼しく輝きます。
ペグは戦前スタイルのゴールデンエイジのレプリカパーツ。彫刻入りのプレートに、白いアイボロイドのペグボタンの質感と、このギターにピッタリです。
指板はエボニーで、シンプルなスロテッドダイヤモンドインレイのポジションマークです。
全体に上質な材の組み合わせで、1800年代のアンティークMARTINの雰囲気に仕上がっています。
(サウンド)
美しいイングルマンスプルースの繊維を感じさせてくれる、シャキッと乾いた反応。
明るくクリスタルな倍音感はあたたかく自然で、粒立ちがウッディで、線の太いトーンです。
インディアンローズウッドが組み合わされ、とても甘く上質なサウンドです。
箱の反応がよく、低音にしっかりとコシがあり、ほっこりとボディ全体で響き、サスティーンも深いです。
スケールも632mmと、2サイズのモデルとしては長い弦長を採用していて、ライトゲージが使えるので、演奏の幅も広いです。
軽いタッチでもレスポンスが良く、このサイズからは意外というほど音量も十分。
身近に置いて、ポロポロと気楽に触りたい楽器ですし、レコーディングやライブでもしっかり使えるサウンドです!!!!
ぜひこの機会にお試しください。お早めに!!!!!!

2サイズのパーラーモデルは、プレストンが所有している1892年製のMARTIN 2-27をもとに製作しています!!
オールマホガニー、オールコア、イングルマン&インディアンローズの組み合わせなど、可愛らしく、本格的なサウンドのパーラーモデルを製作しています。カスタムオーダーも可能ですので、気軽にご相談ください!!!!!

《 Preston Thompson 》
プレストン・トンプソンは1980年代にブルーグラス界の大御所Charles Sawtelleやピーター・ローエンが愛用したことで注目を浴びたベテランルシアーです。プレストンはチャールズ・フォックスの School of the Guitar Research and Design で製作の基礎を学んだあと、ナッシュビルの伝説のルシアー、ランディー・ウッドの Old Time Pickin'Parlor で腕を磨きました。そして以前から親交のあったブルーグラスの大御所 Charles Sawtelle の1937年D-28,1935年D-18,1929年OOO-45などを綿密に研究するチャンスを得て、それらの素晴らしいヴィンテージギターをもとに独自のギターを製作するようになりました。ギターの製作から長い間身を引いたプレストンは、多くのプレーヤーやギターファンの要望に応え2011年からギターの製作を再開し、2012年にオレゴン州シスターズに工房を構え新たにPreston Thompson Guitarの製作を始めました。彼のギターはブルーグラスの名手、ティム・メイやフラットピッキングギターマガジンの編集長、ダン・ミラーなどから絶賛され、本場アメリカのブルーグラス界で再び注目を浴びています。