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Altman OM-45 Deluxe Deep Body (2016)

¥1,980,000. (税抜¥1,800,000.)

CONDITION:
MINT
TOP:
Premium Adirondack Spruce
SIDE   BACK:
Premium Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony(Style-45 Snowflakes inlay M.O.P)
BRIDGE:
Ebony(SnowFlakes Inlay M.O.P)
NUT WIDTH:
44.5mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing(Forward Shifted)
PICKGUARD:
Tortoise (OM-45 Deluxe Inlay)
SCALE:
645mm
BINDING:
Ivoroid
TUNER:
Waverly
CASE:
Original Hard Case
OTHER:
Deep Body
OTHER:
Solid Inlay
OTHER:
Oil Vanish finish
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
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圧倒的な音の太さとパワー感で、人気急上昇のアルトマンの中古品が入荷しました!!
OM-45 Deluxe Deep Body Brazilian Rosewood !!

1930年に14本しか製作されていない、バンジョーチューナーのOM-45 Deluxeの再現し、さらにディープボディ仕様の1本!
ブルージーカスタムとして、工房の古いストックの中なら、厳選したプレミアム材で製作した1本!
インレイに使われているアバロンや、マザーオブパーツは、すべてソリッドです!!


トップはオールドグロウのプレミアムアディロンダックスプルース。クリーミーに杢目の詰まった、素晴らしい材です。
オイル・バーニッシュ・フィニッシュの塗装が味わい深く、ヴィンテージのようなマットな風合いの仕上がりです。
全体に黄色く焼けた様なルックスも、渋く枯れた雰囲気になっています。
トップのブレーシングは、220年の時を経た古いストックからアディロンダック材が使われています。

サイドバックもプレミアムのハカランダ!!
時代を経たようなブラウンカラーの柾目材で、細かく詰まった密度の高さと、黒い縞模様の雰囲気といい、1930年代にマーティンが使用していたブラジリアンローズウッドにすごく近いテイストです。

ネックも良質なホンジュラスマホガニーが使われています。硬い質感で、密度の高さを感じます。
30年代初期の、薄いVシェイプネック。ヘッドはオールドスタイルの角ばった形状。
美しいハカランダのヘッドプレートにオールドスタイルのトーチインレイ。スリープライのバインディング。
レトロなバンジョーチューナー仕様です。
インレイやバインディングが黄色く焼けた雰囲気で、ここでもバーニッシュフィニッシュの雰囲気が活きています。

指板のポジションマークは、戦前のスノーフレイクの45スタイル。
マザーオブパールの上品なインレイで、深みのある輝きです。

ロゼッタや、パーフリングは、鮮やかなソリッドアバロンインレイが施され、ウッドの縁取りもハンドメイドならではの質感です。
ピックガードはインレイの入ったトートイスピックガード。
ロングサドルのベリーブリッジにも、マザーオブパールのスノーフレイクスインレイが涼しく輝きます。
全体に質感豊かにオーセンティックな戦前スタイルのOM-45の雰囲気を再現しています。

全体的にほとんど使用感のないミントコンディションです。

(サウンド)
アルトマンのギターは、トップやサイドバック材を厚くした構造と、独自のスキャロップ加工が施されたブレーシングによって、強いタッチで弾いた時でも余裕を感じさせてくれる重量感と、立ち上がりがするどく、抜群の抜けの良さの、両方を実現しています。
音圧感があり、ストロークでの余裕のある感じは、頼もしいです。
フィンガーでも、このモデルは、ディープボディ(ドレッドノートと同じ厚み)を採用しているので、たっぷりと深みのあるリバーブ感、粒立ちの細かな、クリスタルな倍音感が心地よく、余韻豊かな45トーンが楽しめます。
入荷するたびに新鮮な驚きを与えられ、ちょっと他に無いすごい楽器です。是非、このサウンドを体感して下さい!!!



<Altman>ジョージア州コルバートに工房を構えるカール(ボブ)アルトマンのギターは、ブルーグラスが盛んなテネシーやジョージアで辣腕プレーヤー達の注目を浴び、ここ数年、店に並べばすぐに売れてしまい入手困難なギターと話題になっています。アルトマンは1995年から独学でギター製作を学び始めます。そして1997年に工房を立ち上げフルタイムでギター製作を始めました。現在は2人の息子とともに年20本ほどのペースでギターとマンドリンを製作しています。
アルトマンギターは30年代のマーティンを基にデザインされています。アルトマンはサウンドにもっとも重要なのはトップであると語り、トップのアディロンダックスプルースは古く上質な材をのみを厳選して使用しています。またフィニッシュはオイル・バニッシュ・フィニッシュにするなど最高のサウンドを得るために自らのアイディアも取り入れています。彼のギターやマンドリンはリチャード・ベネット、ローランド・ホワイト、ノーマン・ブレークなどブルーグラス界のベテランプレーヤー達が愛用しています。