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Martin 00-18 (1959)

SOLDOUT

CONDITION:
EX+
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
42.7mm
BRACING:
Original Non-Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
632mm
BINDING:
Tortoise
TUNER:
Original Grover
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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1959年製の00-18!人気のモデルが入荷しました!

TOPはスプルース。
とても綺麗なスプルースが使われており、所々玉杢が出ており、横方向に細かい杢がビッシリと入っています。

S/Bはマホガニー。
こちらのマホガニーもとても美しく、うっすらとフィギュアドの杢が出ています。

角が少し丸いヘッドには柾目のブラジリアンローズウッドのヘッドプレート。
デカールロゴも綺麗に残っており、雰囲気の良いヘッドです。
チューナーはオリジナルのグローバーで、動作は良好です。

指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
どちらも赤みのある材で、ブラジリアンらしい杢目です。
ポジションマークはパールのドットで、サイドのドットはアイボロイドの仕様。
ブリッジはオリジナルで、ロングサドルです。

スタイル18のロゼッタにオリジナルのピックガード。
この時のピックガードは色、模様が良く、とても雰囲気が良いと思います。
ボディのバインディングはトートイスの仕様です。

チューナー、ナット、ピックガード、ブリッジはオリジナル。
フレット、サドル、ブリッジピン、エンドピンは交換されています。

ボディトップとサイドはオーバースプレーされており、左サイドの肩の終わりからくびれまでの一部分はリフィニッシュされています。
このリフィニッシュは割れの部分を綺麗にする為にされており、現在は割れが全く分からない素晴らしい塗装がされています。(この部分は当店入荷後にやりました)
その他にボディ右サイドに1箇所小さなクラックがあります。

ネックヒールキャップにストラップピンの穴を埋めた痕、ボディエンドの穴は一度広げられて、現在は埋めてあります。

塗装のオーバースプレーの影響を感じさせない素晴らしいサウンドで、この年代の00-18として理想的なサウンドだと思います。
50年代の最後に時期らしい少しキリッとしたサウンドなのですが、レスポンスがとても速く、マホガニーの00-18らしいふわっと広がりのあるサウンドはとても魅力的です。
00ということで最も音のバランスに優れているサイズで、ストロークからフィンガーまで万能な機種だと思います。
マーチンらしい甘いサウンドの中にもしっかりとヴィンテージギターらしい枯れた音のニュアンスもあり、素晴らしい1本だと思います。

初めてのヴィンテージギターとしても最適な機種だと思います。是非ご検討ください。お勧めの1本です!