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Martin J-40M (1989)

¥319,000. (税抜¥290,000.)HOLD

CONDITION:
EXF
TOP:
Sitka Spruce
SIDE   BACK:
Indian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
43mm
BRACING:
Original Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
645mm
BINDING:
White
TUNER:
Original
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
blue-g@blue-g.com
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1989年製 J-40Mが入荷しました。

アーチトップモデルを起源とする、16インチサイズ。
0000モデルのトップ表面積の大きさと、ドレッドノートのボディのデプスを持った、スモールジャンボモデルです。
Jシリーズは、クリス・マーティン4世の「新時代のドレッドノート」プロジェクトによって1985年に生まれました。
現在は生産終了になっています。

トップはシトカスプルースで、うっすらベアクローの杢が走っています。
ロゼッタは28モデルと同じセルのパターンで、黒いオリジナルのピックガード。
エボニーのショートサドルのブリッジ。
トップのトリムは8層の多重セルで豪華なスペックになっています。

サイドバックは、良質なインディアンローズウッドが使われ、40番台にふさわしいルックスです。
バックは、黒いラインが走っていて、赤黒い色味がよく、特にサイド板は、濃淡のコントラストが美しくブラジリアンローズウッドのような雰囲気でショルダー部やボトムが美しいです。
セルのバインディングもD-28や35,41と違ったパターンで、サイドが3プライ、バックは6プライの豪華な仕様になっています。

ネックも美しいマホガニーが使われ、良質さを感じます。

J-40のヘッドが、立てロゴになる前のスペックで、シンプルな横ロゴです。
美しい杢目のローズウッドのヘッドプレートも雰囲気抜群です。
90年代に金箔ロゴに変更になる前の、オールドロゴの書体が綺麗で、ヴィンテージの雰囲気を残しています。
チューナーは、MARTINロゴが採用された、シャーラーのゴールド。

特徴的な指板は、3プライのバインディング仕様。
黒いエボニーに、ソリッドアバロンのヘキサゴンインレイが、色鮮やかに輝きます!

入荷後ナットサドルを交換し、オーバーホール済み。
使用感の少ない美品で、ボディ&ネック共にコンディション良好です。
エンドピンが、ジャックサイズ加工されていますので、ピックアップの取り付けがスムーズです。
付属のハードケースは、16インチ用のTKLです。ケースの外装にダメージがあります。

グランド・オーディトリアムの、ボディの体積から、とてもたっぷりとした余韻を感じます。
甘くマイルドで、華美になりすぎない倍音感が心地よく、高域の響きも自然でバランス良いです。
スキャロップブレーシングが採用されており、フィンガーの入力に対してスムーズな反応。迫力があり、深い鳴りが楽しめます。
ストロークでのキレも爽やかで、綺麗な音像。バッキングにもおすすめです!!

珍しいモデルで、久しぶりの入荷です。
コンディションも良く、サウンドもすばらしいです。
ぜひ、お試しください!!