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Gibson ROY SMECK Radio Grande (2016)

SOLDOUT

CONDITION:
EXF
TOP:
Thermally Aged Adirondack Red Spruce
SIDE   BACK:
Indian Rosewood
FINGER BOARD:
Rosewood
BRIDGE:
Rosewood
NUT WIDTH:
45.9mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing 
PICKGUARD:
Fire Stripe
SCALE:
626mm
BINDING:
White
TUNER:
Original Grover
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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Roy Smeck Radio Grande

ギブソンヴィンテージの中でもレアモデルのロイスメック。
ローズウッドサイドバック仕様のレディオグランデは1934年から1939年までしか生産されていません。
美しいサンバーストフィニッシュで復刻した、世界30本限定の美品が入荷しました!

トップ材は、エイジング処理が施こされた、サーマリーエイジドアディロンダックレッドスプルース。
30年代風のサンバーストで、黒いゾーンが広く、ブリッジ周辺だけが明るい、レトロな顔を再現しています。
ワンリングのシンプルなロゼッタに、ファイヤーストライプ柄の、戦前スタイルのピックガード。

サイドバックは美しいインディアンローズウッドです。
ブックマッチの中心から、左右にウェイブした木目の材が使われていて、
ヴィンテージのギブソンでも使いそうな材で、印象的なルックスです。

マホガニーのネックは、明るい色のフィニッシュが、30年代を感じさせてくれます。
オリジナルのレディオグランデは、もともとハワイアンギターで、極太のVシェイプですが、
オリジナルの風合いを残しつつ、現代的に弾きやすくアレンジされた、弾きやすいネックです。

戦前の形状で、大型の特徴的なヘッドは、
パールインレイで太い筆記体のGibsonロゴと、モデル名が、レトロな雰囲気に再現されています。
チューナーはオリジナルのグローバーオープンバック。

指板、ブリッジはローズウッドで、指板の材は赤みがあり、ニック・ルーカスモデルと同様のポジションインレイが入っています。
ブリッジは長方形のレクタンギュラー、ロングサドル仕様。

ヘッドに、クリップチューナーの跡、
トップに2箇所小さな打痕がありますが、全体的にほとんど使用感のない綺麗なコンディションです。

ナット幅45.9mm。
ボディの厚みが深く、通常のJ-45などのジャンボのボディの、
ボトムのサイズが、そのまま、ショルダー部まで続く様なイメージの、深い胴厚のモデルです。

大きく見えるボディですが、12フレットジョイントで、意外と抱えやすく、
たっぷりとした響きで、ストローク、フィンガー問わずに使えると思います。
インディアンローズウッドならではの、深く甘いサウンドで、
通常のギブソンギターとは少し違ったイメージで、艶のあるサウンドを楽しめます。

ライ・クーダーや、ジャクソン・ブラウンの愛器として知られる、レトロなルックスも魅力的ですし、
芳醇な倍音感のある豪華なサウンドもおすすめです。
希少なモデルですので、ぜひこの機会に味わってみてください!!