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Gibson J-45 (1951)

SOLDOUT

CONDITION:
EX
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Rosewood
BRIDGE:
Rosewood
NUT WIDTH:
40mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Fire Stripe
SCALE:
631mm
BINDING:
White
TUNER:
Kluson 3 per side 1960S
CASE:
Gibson Hard Case
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BLUE-G
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1951年製のJ-45 ファイヤーストライプ柄のピックガード。

ネックブロックの、ファクトリーの出荷ナンバーから、1951年ですが、
おそらく1960年代後期に、ファクトリーでネックがリシェイプされています。
指板のテイストやワイドなフレットは、Gibsonの60年代後期の仕上がりで、
チューナーもダブルラインのクルーソンに交換されています。
テーパーのあるヘッドなので、ネックを細くして、指板交換されたのだと思われます。

19までのフレット。ワンリング&スモールピックガード。スキャロップブレーシングで、
50年初頭のj-45が、イレギュラーでナローネック仕様になったテイストです。

スプルースのトップに、50年代初期の、味わい深い黒いサンバーストが、なんとも存在感のあるルックスです。
やや外周に黒いラインの寄った、ワンリングのロゼッタ。
スモールピックガードは、トップに密着し、独特の形状といい、1951年に少しだけ存在する、
レアな、ファイヤーストライプ柄です。
アッパーベリーのブリッジはロングサドル仕様で、50年代のヴィンテージならではの形状です。

サイドバックやネックは、密度が濃く、杢目の美しいマホガニーが使われています。

ギブソンのゴールドロゴのシンプルなヘッドは、
50年代初頭に、ロゴの位置が、微妙に低かったり、角度が違っていたり、年代ごとにばらつきがあり、面白いです。

ネックのリシェイプに伴い、指板交換があり、ネックのリフィニッシュ。ボディにオーバーコートされています。
ネックヒールにストラップピンの取り付け。サイドにラインクラック補修があります。
チューナーと、ナット、フレット、サドル交換。
ブリッジピンはレプリカパーツに交換。エンドピンはオリジナルです。
ボディ&ネックともにコンディション良好。
ハードケースは、Gibsonのロゴの入った、70年代のハードケースが付属しています。

ナット幅40mm。ナローネックで、肉厚なかまぼこ型のシェイプ。
太さもやさしめ。握りやすい素晴しい感触のネックです。

スキャロップブレーシング期、スモールピックガード仕様の、
この年代のJ-45は、ボディの振動がすぐれていて、一音一音くっきりと芯があり、ボデイがよく反応して、懐が深いです。

ウッディで、丸く甘い独特の低音、チャリンと金属的な高域まで、ストローク時の音像が大きく、明るく快適なサウンド!!
よくボディが反応して、箱がなってくれる出音は、粘りがあって、歌いやすく、
弾き語りのシンプルなストロークにも、音色が絵になり、ボーカリストの使うギターとしておすすめのアイテムです。
ネックがナローなので、細いネックで、太い出音の、イレギュラーなギブソンです。
とても鳴りの良い、ルックス、サウンド共にオススメの一本。
ぜひ、お試しください!!