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Martin 000-28 (1955)

¥1,650,000. (税抜¥1,500,000.)

CONDITION:
VG+++
TOP:
Sitka Spruce
SIDE   BACK:
Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
42mmmm
BRACING:
Original Non-Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
632mm
BINDING:
Ivoroid
TUNER:
KLUSON
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
blue-g@blue-g.com
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これぞ”ヴィンテージギター”とも言える55年製000-28が入荷しました!
使い込まれた、貫禄のあるルックスで、素晴らしいサウンドです!!

トップは杢目の美しいスプルースが使われ、黄色く焼けた風合いがヴィンテージならではの雰囲気です。
木に馴染んだオリジナルの塗装の質感もあり、細かなウェザーチェック、弾き傷や打痕が入ったダメージ具合が、長い歴史を感じさせてくれ、味わい深いルックスです。オリジナルのピックガードも綺麗に残っています。
サイドバックは、50年代らしい、上質なブラジリアンローズウッドが使われています。赤褐色の柾目で、黒いラインが細かく詰まった素晴らしい材です。
ネックも、密度が高く、締りのあるホンジュラスマホガニーが使われています。
細身のスマートなヘッドは、ブラジリアンローズウッドのヘッドプレートに、ゴールドのMARTINロゴ。時代が入った、とても味わい深いルックスです。

ペグは、オリジナルクルーソンのチューナーが付いています。
美しいエボ二ー指板には、ドットのポジションマーク。バックのセンターストライプはチェッカー柄など、戦後のモダンな000-28のスタイルですが、アイボロイドのボディバインディングなど、細部にレトロな作り込みを見ることができます。
ボディー内部のブレーシング、ブリッジプレートはオリジナルです。

リペア歴としては、サイドジャック穴の埋め痕、左肩部分に小さなストラップピンの穴の埋め痕があります。
ピックガードの外側にクラックの修理痕、サウンドホールの左下部分にピックウェアー、トップ全体に塗装チェッキング、バックに塗装剥がれがあります。
ネックウラの大部分が塗装が無くなるくらい弾き込まれています。使い込まれたことで塗装が薄くなり、木肌に近く、やわらかく手に馴染む、絶妙のマホガニーネックです。
気になるようなフレット、指板の減りはありません。
長年弾き込まれたことにより、ネック際が丸るみを帯びた手に吸い付くようなフィット感はヴィンテージギターでしか味わえないものがあります。
すでにネックリセットはされており、弦高は12Fの6弦で2.5mm、1限で2mmと弾きやすくセットされています。(サドルの高さも十分に残っています。)
演奏性も高く、ルックス、サウンドともに、オススメの一本です。

トップのオープンな反応の良さ、箱の響きがスムーズで、バックがしっかり反応して、深いリバーブ感が心地よいです。
乾いた質感で、音像が大きく、良い時代の28モデルならではの、芯が強くパンチのあるサウンド。
使い込まれよくほぐれた楽器で、前で聞いていても、分厚い音のシャワーを浴びる、気持良さを感じることができます。
良質な古いブラジリアンならではの、澄み切った倍音感は、ウッディな色気もあり、魅力的なヴィンテージです。
長年、弾き込まれてきて完成したヴィンテージサウンドは新しい楽器では味わうことができません。
000-28モデルは製作本数も少なく、なかなか出てきませんので、この機会にぜひお試しください!!