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Gibson L-48 (1946〜1947)
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- CONDITION:
- EX+++
- TOP:
- Spruce
- SIDE BACK:
- Maple
- FINGER BOARD:
- Rosewood
- BRIDGE:
- Rosewood
- NUT WIDTH:
- 43mm
- BRACING:
- Original
- PICKGUARD:
- Original
- SCALE:
- 628mm
- BINDING:
- White
- TUNER:
- Original
- CASE:
- Non Original Hard Case
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Gibsonのお手頃なヴィンテージとして人気のL-48、比較的初期のスクリプトロゴ期の良個体です!
俗にピックギターとも呼ばれる、fホールのアーチトップでピックアップの搭載が無いギターは、フラットトップのアコースティックギターとはまた違う鳴りを持ち、ピックアップが無くノンカッタウェイのスタイルから、現代的なJAZZでも扱い辛く、なかなか独特なスタイルの為、ヴィンテージGibsonの中ではお手頃なのですが、そのレトロなルックスや他では無いサウンドから、近年では人気が高まっております。
L-48は1946年より生産開始され、1971年まで生産された息の長いモデルです。
ボディサイズが16インチの程よい大きさで、元々普及モデル的な立ち位置ですので比較的に見掛ける事も多く、カントリーブルースや古いジャズの4つ切り等を手軽に楽しめると人気の機種です。
今回入荷の本機はシリアルNoが無い時期の為、正確な年式は不明ですが、ヘッドロゴがスクリプトの初期の頃の製造、最初期のマホガニーボディから、スプルーストップでメイプルサイドバックになった頃ですので、1946年〜1947年頃の製造と思われます。
40年代終盤から50年代初頭頃に見られる渋いサンバーストフィニッシュ、センターの黄色味がややダークでグラデーションの幅もあるアンティークなバースト感で、ボディ周りの白いバインディングが飴色に焼け、シンプルな格好良さを感じさせるルックスです。
40年代のガッチリとした太いグリップのネック、色味の濃いブラジリアンローズウッドの指板にはパールドットのインレイ、シンプルな黒いヘッドトップにはシルクスクリーンのスクリプトロゴ、トラスロッドカバーも高い位置で、とてもレトロな風合いです。
ペグは交換され、近年のクルーソンタイプになっており、ブリッジは古い物ですが少し後の年代の物になっております。
フレットは太めなタイプでリフレットされ、ナットの交換、ネックヒールにストラップピンの取付、ピックガードはオリジナルですが、以前にピックアップを取り付けたような加工跡も有ります。
付属のケースはオリジナルではありませんが、恐らく古い時期のEpiphoneなどで使われていたグレーカラーのタイプかと思われます。
全体に細かなウェザーチェックが入り、ヘッド周りのやれた風合いや、弾きキズなど適度な使用感がカッコ良く、歴史を感じさせてくれます。
細かなパーツ交換や調整はありますが、木部の状態など全体にコンディション良好です。ネックコンディションも良く、演奏性も高い個体です。
Fホール特有の歯切れの良いシャープなサウンドが特長で、音の立ち上がりが早く,単音で弾いた時の金属的なリバーブが心地よいです。
ボディ鳴りが良く、ヴィンテージらしいふっくらしたこしのあるサウンド!ほんとに魅力的なヴィンテージギブソンです。
Fホール特有の歯切れの良いシャープなサウンドで枯れたトーンが魅力のお勧めアーチトップギター!
おすすめの一本です!!
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